医療法人社団 天陽会
柳田医院

糖尿病の専門
クリニック

地域のかかりつけ診療所

糖尿病専門医が丁寧にサポートを提供します。

4名の糖尿病専門医
糖尿病専門医として
30年の実績
施設の充実
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4人の糖尿病専門医

経験豊富な4人の糖尿病専門医が診察を致します。
西多摩地域糖尿病医療連携検討会の座長としても活動しています。

糖尿病専門医として30年の実績

平成16年開業以来、これまでに患者さんの数が増加、当院の認知度も高まりました。「かかりつけ医」として幅広く相談を受けるとともに、専門である糖尿病の最新の治療を提供したいという思いから、糖尿病治療に注力。現在では糖尿病専門医としての診療が高い割合を占め、専門的な医療の提供を中心に行っております。

施設の充実

以下の点に意識した設計にしています。
・診察前の問診を丁寧に行うスペースを確保する。
・患者さんが、一方通行で交差せずにスムーズに流れること。
・受付、待合、中待ち、会計待ちなどのスペースを用意して、待ち時間
 を居心地良くする。
・新奥多摩街道沿いを活かし、爽やかな印象深い建築にする。

クリニックの特徴

01 丁寧なカウンセリング
糖尿病の診療を行う上で、患者さんの話を真摯に聞く事が基本になります。管理栄養士が中心となって行う栄養指導にも、その方針は共有されています。一方的に『こういう食べ物をこういう順番で食べるように』と指示するのではなく、まず患者さんが食生活で困っていることを伺った上で指導しています。

また、初診の患者さんへの栄養相談は完全予約制として、十分な時間をかけて丁寧に相談に応じるようにしています。その結果、指導を受けた患者さんから、定期的に栄養相談を行ってほしいと自ら再指導を申し込む方もいらっしゃいます。
最近はテレビなどで糖尿病に関する知識を得て、治療への意識が高い方も増えており、患者さんのやる気にしっかりと応える指導をすることで、さらにモチベーションを引き出すことができます。糖尿病は、進行すれば合併症を併発したり、場合によってはインスリン治療の必要性もある疾患です。

これらの情報も含め、今後の治療計画や方針を正しく伝えることが、患者さんの治療への参加意識を高めることにつながります。
02 糖尿病専門医による診察
現在、当院が属する二次医療圏において糖尿病の医療連携促進策などを進める西多摩地域糖尿病医療連携検討会の座長としても活動しています。

同検討会では、糖尿病治療について各施設が対応できる範囲を病院・診療所ごとにリスト化して共有したり、栄養指導体制が十分整っていない診療所をサポートするために患者さん向けの糖尿病教室を開催するなど、地域で連携して糖尿病患者さんを診る仕組みの構築を目指しています。

自らも講師役を引き受けるなど専門医として積極的に活動に関わっており、病院勤務時代に比べ外に向けて発信する機会が減っていただけに、こういった取り組みにはやりがいを感じています。

増え続ける糖尿病患者さん全員を糖尿病専門医が診ることは難しい状況です。例えば、初期の診断の段階で専門医に紹介いただき、患者さんに最適な治療方法を一緒に検討した上で、その後の治療はかかりつけの先生に担っていただくというように、協力して診療する体制を築いていければと思います。
03 サポートの充実
糖尿病専門医として診療内容を充実させるためには、共に働くスタッフにも高い専門性が求められます。
糖尿病治療に本格的に取り組むに当たり、管理栄養士や日本糖尿病療養指導士(CDEJ)の資格を持つ管理栄養士を採用するとともに、スタッフ教育にも力を入れました。

最初はインスリンの導入をはじめ、全ての治療を1人で行っていましたが、定期的に研修を実施して知識を習得した上で実際に患者さんへ指導しているところを見てもらうことを繰り返し、少しずつ看護師の技能を養っていきました。
座学と臨床の両面から階段を追って専門的なスタッフを育てていきました。スタッフの教育では、医師の治療方法を共有することが大切だと思います。患者さんが混乱せず安心して受診できるよう、院内で指導の内容を標準化するように心掛けています。
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20xx年xx月xx日
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院内紹介


         待合室

           受付

        診察室
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            糖尿病の特徴

のどが渇く、水をたくさん飲む
だるい、疲れやすい
できものができやすく、治りにくい
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尿の量が多くなる
食べてもお腹が空く
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こんなお悩みありませんか?

  • ・数値がまったく良くならない
  • ・生活習慣の改善が難しい。
  • ・常に不安で眠れない
  • ・どんな治療が良いのか分からない
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糖尿病の治療法

食事療法

糖尿病の食事療法では、食べてはいけない食品があるわけではなく何を食べても構いません。
但し、適正なエネルギー量を適正な栄養バランスで適正な時間に摂取することが重要になります。

また、外食や間食、アルコール摂取時などは1日に摂取するエネルギー量が過剰になりがちですので、注意が必要です。

運動療法

食事療法とともに、糖尿病治療において基本となる治療法です。
運動によって、ブドウ糖や脂肪酸の体内での利用が促進されて血糖値を低下させたり、インスリン抵抗性を改善したりすることが知られています。

ただし、合併症がある場合や薬剤で治療している場合は運動が制限されることもありますので、運動の種類や強さ、時間、回数などは医師の指導の下、適正に行うことが必要です。

薬物療法

糖尿病の薬物療法には、経口血糖降下薬とインスリン注射があります。
1型糖尿病ではインスリン注射が不可欠ですが、2型糖尿病では食事療法や
運動療法を行っても血糖値が高い状態が改善されない場合は、まずは経口血糖降下薬を服用します。

それにもかかわらず、血糖値が改善されない場合は、経口血糖降下薬の増量や2剤以上の併用、さらにはインスリン注射の併用への切り替えが行われます。

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当院の方針

開業からこれまでに、患者さんの数が増加、当院の認知度も高まりました。「かかりつけ医」として幅広く相談を受けるとともに、専門である糖尿病の最新の治療を提供したいという思いから、糖尿病治療にも注力。現在では糖尿病専門医としての診療が高い割合を占め、専門的な医療の提供を中心に行っております。
糖尿病患者さんの交流の場として立ち上げた患者会も定着し、食事療法を充実させるため、管理栄養士による栄養指導も活用いただいております。さらに、超音波検査士による検査など、診療体制も整っておりますのでご相談ください。

院長紹介

誰もが相談しやすい地元のクリニック
院長 柳田 和弘
[経歴]
昭和63年 鹿児島大学医学部卒業
鹿児島大学第二内科入局
(財)倉敷中央病院内科勤務
鹿児島大学第二内科助手
鹿児島大学第二内科兼任講師
石心会狭山病院 糖尿病・代謝内科部長
平成16年6月1日 柳田医院開設
平成27年10月1日 新住所へ移転開院

[資格]
日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医
日本内科学会認定 総合内科専門医

医師紹介

足立 淳一郎
(毎週水曜日)
[経歴]
平成11年 昭和大学医学部卒業
亀田総合病院 内科レジデント
東京都老人医療センター(現 東京都長寿医療センター)勤務
横浜市立みなと赤十字病院 医長
青梅市立総合病院 内分泌糖尿病内科 部長
埼玉医科大学総合医療センター 助教

[資格]
日本内科学会認定 総合内科専門医
日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医・指導医
日本内分泌学会認定 内分泌代謝科 専門医・指導医
日本甲状腺学会認定 専門医
森 豊
(第1,3,5火曜日午後)

[経歴]
東京慈恵会医科大学卒業
国立病院医療センター(現 国立国際医療研究センター)内科研修
東京慈恵会医科大学 第三内科学教室入局
国立療養所東宇都宮病院 内科医長
東京慈恵会医科大学 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科 講師(併任)
    同   助教授(併任)
    同   准教授
東京慈恵会医科大学付属第三病院 糖尿病・代謝・内分泌内科 診療部長
平成26年 東京慈恵会医科大学 教授
令和3年  東京慈恵会医科大学 客員教授
     同大学付属第三病院 糖尿病・代謝・内分泌科 客員診療医長 現在に至る
                              小松 典子
                                      (毎週木曜日午前)
                                          【経歴】
                                            東海大学医学部卒業
                                            大津市民病院 内科レジデント
                                            聖マリアンナ医科大学 臨床助手
                                            東海大学八王子病院 診療助手
                                            伊勢原協同病院
                                            多摩丘陵病院

                                           【資格】
                                            日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医
                                            日本内科学会認定 総合内科専門医
                                            日本医師会認定 産業医
                                            日本リハビリテーション医学会 認定臨床医
                日本抗加齢医学会専門医
                                            日本栄養治療学会JSPEN認定医

糖尿病にならない為に

糖尿病は自分には関係ないと考えている方もいると思いますが、糖尿病一歩前の状態である「糖尿病予備軍」はかなり多くいるといわれています。

糖尿病は、大人だけの病気ではなく、最近では子供にも増えています。
これは、生活習慣の悪化によるものであると考えられます。(以前は成人病と呼ばれていましたが、現在は生活習慣病と呼ばれております。)

糖尿病は一度なってしまうと治りませんが、「糖尿病予備軍」の段階ならまだ間に合います。

糖尿病に対する正確な知識を持って、生活習慣を見直すことやダイエットなどで糖尿病を予防しましょう。

クリニック案内

クリニック名
医療法人社団 天陽会 柳田医院
住所 〒205-0014  東京都羽村市羽東1−30−20
TEL TEL 042-555-1800
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